「やる気をだせ」と言っている間に、高校受験は不合格に・・・

「受験生なんだから、もっとやる気になってほしい」

高校受験生のお子さんを持つ保護者の方なら、何度となく思ったことがある言葉でしょう。


「あなたはもっとやればできるはずだから」
「本気で勉強しないから成績が上がらない」

確かに正論。その通りです。
しかし、そんなことを何万回言ったところで、目の前の現実を見て、適切な勉強法を実行しない限り、いつまでたっても成績は上がりませんし、高校受験の合格は近づいてはきません。

お子様が本当にやる気を出して勉強するのは、「そうか!これならできる」「この方法で早く勉強したい」と本気で感じたときだけです。


「もっとやる気をだせば成績だって上がる」と漠然と思っている間に、高校受験は不合格で終わってしまうかもしれません。

ほとんどの中学生は正しい高校受験の勉強法を知らない

ほとんどの中学生は基本的な勉強法を知りません。
正しい勉強法を知らないまま高校受験の勉強をしている中学校3年生がたくさんいます。

あなたも、お子様の受験勉強の様子を見ていて、
「ウチの子は、勉強のやり方がわかっていないんじゃないかしら・・・」
と心配になったことがあるかもしれません。


例えば、

・学校の授業はそれなりに真面目に受けている
・塾の授業は楽しいし、わかりやすいという
・帰宅してから机に向かっている時間は長い
・模試(実力テスト)になると点が大きく下がる
・過去問レベルの応用問題がほとんどできない



これらのことが当てはまるのでしたら、
残念ながらお子様は間違えた高校受験の勉強法をしている可能性が高いと考えた方がいいでしょう。

そして、もしも、このまま同じような勉強法を続けるとしたら、高校受験で良い結果をだすのは難しいかもしれません。

しかし、今からでも正しい勉強法を身につけて実行すえば、今の志望校合格はもちろん、ワンランク上の高校に合格できる可能性さえあるのです。

高校受験本番までの短期間で成績を伸ばす勉強法は・・・

少し専門的なお話をします。

人間の脳は、言葉や論理・数式を考える左脳とイメージ・空間・リズム・全体像等を認識する右脳で構成されています。高校受験生である、14・15歳くらいの年齢の子どもは右脳が優位に働きます。

このことを受験勉強に優位に生かす方法があるのです。

子どもは感性が豊かで直観的な理解と記憶に優れています。一方で、言葉の能力はまだまだ発展途上なので、文章を読解したり、記憶したりすることには限界があります。

おそらくあなたのお子様も、そ分厚い教科書や参考書を使い、一方的に先生の話を聞かせるという言葉に頼った勉強を強制されています。つまり、よく働く右脳を無視してまだまだ発展途上の左脳を酷使する。それが今の通常の教え方であり、子どもたちがやっている勉強法なのです。

高校受験本番までの短期間で大きく成績アップを果たすには、左脳の負担を抑えて、元気な右脳の働きを活性化させる勉強法を実践するのが一番なのです。

谷沢 潤 / 谷沢塾代表

新潟県新発田市で個別指導専門塾谷沢塾を経営。独自の指導方法で断トツの成績アップ実績を誇り、地域No.1学習塾として地位を確たるものにしている。

その独自の高校受験の勉強法のノウハウをまとめたマニュアル「わずか75日で合格!公立高校入試必勝マニュアル」を昨年インターネット限定で発表。全国の高校受験生とその保護者から大きな支持を受けている。

「わずか75日で合格!公立高校入試必勝マニュアル」 体験談/口コミ/評判/感想/レビュー

「わずか75日で合格!公立高校入試必勝マニュアル」の内容を実践した松尾博之君(滋賀県)のお父様から頂いた体験談をご紹介します。
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マニュアルをお送り頂いた時から、今日合格にいたるまで細かくご指導賜り有難うございました。高校受験についてはほとんど何も助言などしてこなかった私にとって、息子が志望校の選択で迷っていることを知り、何とか望みを実現するのに参考になることはないかと、何気なくインターネットを見ていて貴塾のこと、マニュアルのことを知りました。

マニュアルが実際相当役に立ったことは息子が感想にも書いておりますが、勉強に対する我流のやり方を見直し、得意なものをさらに伸ばすやり方、限られた時間をどう使うか、最後まであきらめない、など受験や勉強に対する基本的な教えにたくさん気づかされました。どれも当たり前で判ったつもりでいることが多いものばかりです。

またマニュアルとともに、メールで送ってくださる温かい先生の声おのアドバイスが大きな精神的支えになったことは間違いありません。最後まで自分の希望を掲げ、高校受験に合格し、同時に大学受験のスタートラインにつこうとしている息子にエールを送るとともに次なる目標の成功に向かって頑張ってほしいと思っています。

今日は恥ずかしながら幼稚園から今まで出たことのなかった「入学式」に初めて、妻とともに参列いたしました。非常に嬉しかったです。本当に有難うございました。余談ですが受験についての先生のアドバイスは私にとっての会社経営についてのアドバイスのようにも聞こえてきます。

今後の最後まであきらめず、頑張る受験生の味方であり続けてください。貴塾の今後益々のご健勝をお祈りしております。
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